R6.9.23 雌阿寒岳
北海道遠征、2日目。 天気が回復傾向なので、遅めのスタート。阿寒温泉登山口からは樹林帯、いつものように序盤からペースを上げる。




中腹まで登ると、隣の雄阿寒岳が現れる。山頂まで整備された登山道で歩きやすかった。


爆裂火口からガスが上がる↑↑ いつ噴火してもおかしくないようだ。 噴火のすごさを感じる!


雌阿寒岳から一旦下り、阿寒富士山頂まで急な上り道。阿寒富士山頂から雌阿寒岳を眺める。噴火する前は、大きい山だったに違いないと思った。


5時間ほどの山行だったが、さほど疲労感なく癒やされた。下山後は3時間かけて次の宿泊地の斜里まで移動した。
